ソバの貯蔵方法と品質変化に関する分析 ソバの品質管理について深く知るため、貯蔵施設整備の検討材料として、玄そばの長期貯蔵の効果と分析を福井県食品加工研究所へお願いしました。対象とする玄そばは、早期収穫そば(早刈りそば)と…

「本物の香りと甘み」 福井在来そば粉が、そば打ちを変える。 そば打ちを極めていくと、最後に行き着くのは「そば粉」ではないでしょうか。水まわしや練りの技術を磨いても、そば粉そのものの質が違えば、仕上がりの風味・粘り・香りは…

≪数量限定販売!≫ 幻の2番が呼び覚ます懐かしさと新しさ「黒越前」。 生産農家さんからの 「もったいない・・」 から始まった今までにないそば粉『黒越前』。 一目でわかる黒さ。一方で鼻をくすぐるのは、昔どこかの田舎で味わっ…

ソバの熟成(寒ざらし処理、雪室熟成、低温熟成、氷温熟成)には、どんな違いがあるの? 近年、さまざまな食品を熟成させたり、自然の力を生かしながら新しい美味しさやそのものの価値を高める動きが活発になっていますが、ソバも各製粉…

◆【氷温熟成】永平寺町産そば粉 期間限定販売! 昨年は福井県全域で収穫直前の天候不順により、特に山間部でソバの収穫量が激減しましたが、山間部と平野部に挟まれた中山間地に位置し、曹洞宗大本山「永平寺」がある永平寺町は高い山…

永平寺町は山間部の大野市と平野部の丸岡町の間に位置する中山間地で割と台風の影響を受けにくいところではありますが、雨が降らないと干ばつ、雨が降ると水はけが悪いので湿害に遭うというソバ栽培に向いているとは言い難い産地です。し…

長らくお待たせいたしました。 令和4年度の福井県産早刈り新そば(福井在来種)が入荷しました。 まずは、山間部の大野市と平野部の福井市の2産地が届きました。 皮を剥くと早刈りらしい強い青みと特有の香りが立ち上ります。 大野…

今年は夏の大雨の被害がかなり大きく広範囲に広がっているので、ソバの生育や作柄が良くないこと、そして半作以下になることはある程度、覚悟しておりましたが、大野市の農家さんから「割と持ち直している」という連絡があり、早速、圃場…

令和3年度 福井県産 早刈り新そば粉(福井在来種)販売開始しました。 まず最初に入荷したのは福井市南部東郷地区にて収穫された早刈り新そばです。 入荷数量が少ないのでご予約いただきましたお客様から順次、ご用意させていただき…

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