福井県産野菜を盛った「福井さンちの夏の新そば」が、県内外そば店にて提供開始です(無くなり次第終了)。

おはようございます!

昨日、福井市ガレリア元町にて春に播いた夏の新そばと県内野菜を盛り込んだ「福井さンちの夏の新そば」新メニューのお披露目イベントがあり大盛況でした。本日より福井県内外の飲食店で夏そばが提供されます。

「福井さンちの夏の新そば」福井県内外飲食店で提供

27年度 福井県産「夏の新蕎麦(春まき夏そば)」提供店一覧
※期間&数量限定(無くなり次第終了)

以下、今朝の日刊県民福井掲載記事です。

[日刊県民福井 掲載記事(2015.7.23)]
20150723-01

たっぷり「県産野菜」さっぱり「夏そば」新メニューお披露目

春に種をまいて収穫期を迎えた新そばで打った「福井夏そば」と、福井の旬の野菜を組み合わせた新メニューのお披露目イベントが22日、福井市中央1丁目のガレリアモトマチで開かれた。うだるような暑さが続く中、さっぱりと食べやすいそばは来街者の60の飲食店でアレンジし「福井さンちの夏の新そば」と銘打って23日から売り出される。

この日提供されたのは、ナガイモととろろとミディトマト、茹でて刻んだオクラといった県産野菜を載せ、温泉卵をトッピングした冷たい蕎麦。薬味は福井市の伝統野菜「明里ネギ」だ。温泉卵に箸を入れると、ミディトマトの赤とオクラやネギの緑に黄身がとろりとかかり、一層食欲をそそる。

県と県麺類業生活衛生同業組合(塩田弦夫理事長)が企画。県産そばのPRを通じて観光振興と農業者の所得増の一石二鳥を狙い、今年で3年目を迎えた。新メニューは組合が考案し、塩田理事長は「さっぱり爽やかで夏バテにもいいものをと欲張った」と話す。

会場にはそばファンらが次々に訪れ、正午には長蛇の列。「彩りがいいね、元気が出るよ」「食欲がなかったけど、つるっと全部食べちゃった」と好評で、約700食が飛ぶように売れた。
県内夏ソバの収穫のピークは7月上旬で、モチモチした食感と爽やかな香りが特徴。県では2011年から栽培を奨励しており、15年の県内作付面積は45ヘクタールと前年の倍に広がった。収穫量は25~30トンの見通し。

福井産夏の新そば粉(春播き夏そば粉)数量限定販売[7月15日~]

夏収穫の福井県産新そば粉(春播き夏そば粉)が数量限定で一般販売を開始いたしました。
お盆明けくらいまでの在庫がございますので、今年のお盆は家族そろって新そば会などいかがでしょう。

末吉の越前そば粉オンラインショップ→【夏そば粉ご購入特設サイト】よりどうぞ。
※収穫量に限りがあるため、なくなり次第終了とさせていただきます。北海道より2か月近く早い夏の新そば粉を打ちたて茹でたてでお召し上がりください。

●営業店様(業務用販売)、個人様(小売り販売) 対応します。

●夏の新そばは、玄ソバでも販売します(営業店さまのみ対応)。
ご希望の方はお問い合わせください。別途お見積いたします。

越前ふくい夏の新そばは、朝日放送の朝だ!生です旅サラダ[2015年7月18日放送]にて取り上げられます。こちらもよろしければご覧ください。

[7月23日(木)]
天気:雨
石臼工場内室温:22℃
石臼工場内湿度:71%
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