福井県産 春まき夏収穫の新そば粉の詳細

産地 福井県福井市、福井県あわら市 品種 キタワセ種
挽き方 抜き実挽き
(皮を剥いたソバの実を製粉)
石臼の回転数 17回転/1分間
石臼の種類、産地 小和清水石(福井県美山町産) 石臼の大きさ 1尺5寸(直径約45cm):約85kg
仕上げ篩 50メッシュ(60目) そば粉1kgあたり 8人〜12人前
分留まり(玄そばから挽けるそば粉の量) 68% 加水率(打つ環境によって異なります) 二八そば(42〜48%)、
十割そば(48〜53%)
賞味期限 製造日より1ヶ月

2015年夏 数量限定販売!

【福井夏そば粉】十割そば粉

1kg 1,890円
500g 1,150円
※税込み・送料別になります。

【福井夏そば粉】二八そば粉

1kg 1,600円
500g 950円
※税込み・送料別になります。

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夏そばを育んだ福井の風土

福井の早刈り、夏の新そば豊作です!

福井の早刈り、
夏の新そば豊作です!

4月下旬に夏そばを播種した直後にまとまった雨が降って以降、生育中はほぼ晴れ続きでスポット的に雨が降るという非常に恵まれた天気でふっくらとした質の良い夏そばが実りました。
収穫間際になって台風が発生し、収穫量が激減する不安もありましたが、農家さんの長年の経験と懸命な判断により台風で荒らされる前に収獲ができ、被害を最小限に抑えることが出来ました。
新そばらしい風味と色味が楽しめるこの時期だけの新そばをどうぞお召し上がりください。

この時期だけ!7月に味わえる「福井の夏そば」「新そば」とは?

「福井夏そば」は、そばの需要が高まる夏場に付加価値の高い商品を提供しようと、福井県が栽培を勧めている食のブランドです。昨年は、ごまだれで食べる商品が県内21店で提供され、大好評でした。
季節を先取りする、福井の夏そば。8月に登場する北海道の新そばよりも、1ヵ月早く「新そば」を味わえます!

品種は、清らかな水で栽培されたキタワセソバ種!

数々の品種試験を行った結果、早蒔きに適した品種がキタワセソバでした。福井県在来種ではありませんが、福井県で栽培されたソバです。
日本三名山のひとつ、霊峰白山(はくさん)から流れ出る雪解け水が、福井県に流れ込みます。その清らかな水で育ちました。実が大きく香りもあります。

品種は、清らかな水で栽培されたキタワセソバ種

秋そばとの違いは?

秋そばとの違いは?

製麺時は打ちやすく、秋そばと変わらず打つことができます。 蕎麦にするとツルッとした食感があり、そばの味も感じることができます。蕎麦単体で食すよりも、野菜や具をのせて一緒に食すと美味さが増すようです。秋の新そばに慣れている方には、少々淡泊に感じられるでしょう。

秋ソバは、気温が下がる8月末から種を播き、寒暖差のある地域でじっくり育ちます。一方夏ソバは、4月末から気温が上昇する時期に種を播きます。寒暖差がないのでどうしても淡泊な味わいになってしまいます。

ただし、福井県で栽培されている土壌は粘土質で、さらに水質も良いため育ちの良い夏ソバに生長します。
北海道の早刈り新そばよりも1ヵ月早い出荷となります。一度、福井の早刈り夏そばをおためしください。

−生産の背景−福井県の田園や丘陵地で育てられ、うま味を増す!

ソバは通常8月に播種をして、10月〜11月頃に刈り取りをします。福井では一般的に11月〜12月が新そばのシーズンになり、福井県産在来種のもつ香り高い蕎麦を楽しみにしている方も多くいます。

福井の早刈り、夏の新そば豊作です!

一方で、蕎麦の需要は夏に高くなります。のど越しが良く、夏バテ防止もかねて夏に蕎麦を食す人たちが増えるからです。そこで、福井県では、夏に新そばをお店で提供できるように「夏そば」ブランドを立ち上げました。5年ほど前から試験栽培がはじまり、関係機関が福井県に適した品種を探し求めました。播種時期、梅雨時期の影響、収量、品質、そして食味。毎年試験を繰り返し、今年ようやくまとまった収量を確保することができました。

カガセイフンでは、早刈り新ソバを、石臼で仕上げます

カガセイフンでは、早刈り新ソバを、石臼で仕上げます!

生産農家さんが育てた大事な新ソバを、カガセイフンの石臼で丁寧に挽き、より引き立つそば粉に仕上げます。 実の大きさ、色、状態を見て、適切な石臼を選び、製粉をします。

良い状態の玄ソバを、味か香りを損ねることなくそば粉にする、それが私たちの腕の見せどころ。目立てをしっかりして、ソバの入荷を待っています。

通常のそば粉商品はこちら

生産農家の圃場へ、六代目が行ってきました!実りに実った新ソバ。「圃場を見に来いよ―」という農家さんの声に呼ばれて、行ってきました!

―今年はたくさん収穫できそうですか?
おお、たくさんとれそうや。5月と6月に雨が降らなかったから、余計ぐんぐん実ったんやわ。
―いつ頃播種をしたのですか?
4月末、27日、28日、29日やね。この様子だと、来週7月1日くらいに刈り取る予定や。ソバの刈り取り時期もばっちりだね。
―栽培には苦労しましたか?
そうやね、これまで天気が悪かったり、品種によって根づかなかったり。花は咲いたけど実はならない、というのもあったしね。最初は秋そばと違って水の加減がわからんかったりした。北海道と同じ品種でも、福井で育てると味も香りも違うんやわ。今年はほんと、上出来や。季節もよくなってきた。

ソバ畑の様子

―田んぼと畑で、それぞれソバを栽培されています。違いはありますか?
田んぼは、四面を囲って、平坦地で育てるから、水が逃げない。畑だと、水はけがよくて育ちが良いこともある。去年は平地では不作でも、丘陵地の畑ではちゃんと収穫できたからの。

吉田裕一さん

うら(福井弁で私の意味)は、ソバだけを作りたいんや(笑)。

休耕田、遊休地、草だらけの場所を、ソバの花でいっぱいにしたのが、吉田裕一さんです。数年前から吉田さんは、あちこちの田んぼや畑をみて「ソバを作らせてほしい」と地主さんや田んぼの持ち主に直談判をして歩いたそうです。
ソバが実っていく様子をみた地主さんたちが「それならココでも作ってくれ」といって土地を提供してくれました。今では吉田さんはソバ栽培の名人として知られ、広範囲の田んぼと畑の管理をしています。

生産農家さんからのメッセージ

生産農家さんからのメッセージ

自分たちが苦労して育てたソバを、確かな技術で製粉してくれるカガセイフンさんに託しています。誰に販売したか分かる、どんな人が食べているか分かる。私たちは、製粉する人、食べる人の顔を見て作っていきたいです。

7月にいち早く蕎麦が食べられるなんて嬉しいこと。福井の夏そばが有名になれば、私たちもやる気が出ます。もっと腕を磨いていいソバを作りたいと思う。生産農家を増やして福井の農業、農家を盛り上げていきたい気持ちも込めています。
加賀くん、たくさん販売して、夏そばを盛り上げてや〜(笑)。

農事組合法人ハーネス河合 加工転作(麦・そば担当)
部長 水戸守さん

以上、生産農家の圃場の様子でした!

夏の新そば粉、ご用命はカガセイフンに!限定販売、確保数なくなり次第終了です!

早刈り新そば粉、北海道よりも、どこよりも早く試してみたい方に【数量限定(確保数なくなり次第終了)】で販売します。
※栽培面積が決められているため、収量に限りがあります。

夏の新そば粉の販売について

  1. 7月初旬に刈り取り、乾燥調製後に入荷次第、すぐに製粉。
  2. 石臼でじっくり、丁寧に。挽き立て3時間以内に発送
  3. 数量限定 無くなり次第終了!
    作付け面積が少ないため、収量に限りがあります
  4. 営業店さま向け、個人さま向け、両方対応します。
  5. 早刈り夏の新そば粉は、玄ソバでも販売します(営業店さまのみ対応)。
    ご希望の方はお問い合わせください。
とれたての玄ソバを選別中
とれたての玄ソバを選別中
福井県小和清水(こわしょうず)の石臼でじっくり挽きます
福井県小和清水(こわしょうず)の
石臼でじっくり挽きます
産地証明書を付けてお届けします
産地証明書を付けてお届けします

福井県産 春まき夏収穫の新そば粉の詳細

産地 福井県福井市、福井県あわら市 品種 キタワセ種
挽き方 抜き実挽き
(皮を剥いたソバの実を製粉)
石臼の回転数 17回転/1分間
石臼の種類、産地 小和清水石(福井県美山町産) 石臼の大きさ 1尺5寸(直径約45cm):約85kg
仕上げ篩 50メッシュ(60目) そば粉1kgあたり 8人〜12人前
分留まり(玄そばから挽けるそば粉の量) 68% 加水率(打つ環境によって異なります) 二八そば(42〜48%)、
十割そば(48〜53%)
賞味期限 製造日より1ヶ月

2015年夏 数量限定販売!

【福井夏そば粉】十割そば粉

1kg 1,890円
500g 1,150円
※税込み・送料別になります。

【福井夏そば粉】二八そば粉

1kg 1,600円
500g 950円
※税込み・送料別になります。

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